「空撮」のご用命なら、クライアント様、発注ご担当者様にご安心いただける、T.A.Mへ!

空からの世界を、魅せる。経験・技術・リスクへの意識。RC空撮のプロには、それがある。

空撮業者は、料金だけでなく、
ドローン(無人小型機)操縦&撮影技術でご選択ください。

誰でも飛ばせると話題のドローンで墜落トラブルが続発しています。

ご存知でしょうか?今、誰でも飛ばせると話題のドローンで墜落トラブルが続発していることを。 テレビのニュースでも、残念なことに「相次ぐドローンの墜落事故」と繰り返し墜落シーンが放送されていました。 ※2015.4.22(水)首相官邸屋上への、ドローン落下事故は記憶に新しいところです。
実際、ただ上に上げるだけなら、だれでも出来ます。 しかし、問題はその後なのです。ニュース映像にもありましたが、突然気流の関係などで意に反した動きをすることがあります。 このコントローラーが効かない状態を、想像してみてください。経験不足の人は間違いなくパニックになります。 墜落のニュース映像ではあわや電車の電線に衝突しそうになったり線路に落下しそうなシーンが放映されていました。

DANGER
EMPTY

専門的に申しますと、この操縦不能の多くは、一時的に通信が中断されて復帰に時間がかかり、 その間GPS・自立安定装置が効かない状態が続いていたり、出力系や舵のトラブルによる効きにくい状態、 リチウムポリマーバッテリーという非常にデリケートなバッテリーの扱いを経験不足によって供給不足になり(バッテリー切れ)、 墜落させるケースがほとんどです。

もちろん、飛行させる前の機体の整備にも相当の経験が必要です。

もし、数十メートル、数百メートル上空からドローンが落ちてきて、人の頭に当たったら?
…最悪死亡事故です。

物損事故になれば?
…様々なトラブルが頭の中を駆け巡るでしょう。

もし、発注ご担当者が現場撮影に立ち会っていたら?冷や汗が止まらない状況です。
ご担当者にとっては、担当案件で事故を起こすのは絶対避けたいことと思います。

PANIC

依頼者様にご迷惑をおかけしない体制で、空撮を行います。

当社は、ドローン事業用の専門保険(東京海上日動)にいち早く加入していますので、依頼者様にご迷惑をおかけしない体制で、空撮を行っています。
それより前に、上記のようなトラブルを想定し、どこにもぶつけないよう、着陸させるRC操縦技術を常に磨いております。

と言いますのも、当社が他社と違う点。

SAFEPHOTO
SAFETY

それは、ビジネス目的でドローンを扱い始めていないことです。
私たちは「模型航空機(RC)」と同様に趣味でドローンを扱い始めていましたので、操縦技術はもちろん、空撮経験も数多くあり、 いまではプロとして対応しております。

心がけているのは、ドローンを自在にコントロールし人や物に当てないことはもちろんクライアントの希望に最大限にこたえること。

操縦技術、空撮経験も数多くあるプロが操縦するので安心です!

模型航空機(RC)競技で操縦技術を磨いている私たちは1回1回のフライトが真剣勝負です。
1回の着陸に失敗すれば、数百万円の模型航空機が全損するリスクと戦っています。
さらに私たちはこれまで数々の飛行大会において、多数のギャラリーと審判員の前で演技をしておりますので、二重の緊張感の中で操縦技術を鍛えております。
こういう緊張感で、毎回風の状況が異なる空でのRC操縦をしていますので、突然のトラブルにも対応出来る自信があります。
実際これまで様々な飛行トラブルを何度も経験し、克服してきました。
これが当社の強みであり、ご依頼主様に選ばれている大きな理由だと思っております。

SAFETY
PROFESSIONAL

私たちの仲間には、元JALやANA、航空自衛隊のパイロット経験者が多数いますが、彼らは口を揃えて「模型航空機やドローンには、 実機とは違う操縦の難しさがある。経験の少ない人たちに事故を起こしてほしくない。ドローン事故によって、 必要以上に空の規制がかかることを懸念している。」と言います。

実機の航空機にも自動操縦装置は付いています。が、だからといって、誰でも飛ばせないことはご承知の通りです。
パイロットは皆厳しい訓練の末に操縦されていますが、実はRCについても同じことが言えます。

ドローンは今、RC未経験の人がたくさん飛ばすようになっています。
最近増えた、安価で小さなレジャーに使用するドローンは安定感が悪いケースがあります。
当社では機体も厳選し、時にはクライアントの依頼を考慮した機体を組んで使用します。
その為安価なものでの撮影はおこないません。

また、当社では公共機関に犯罪抑制のための協力活動も行なっておりますので、ご不明点などありましたら、お気軽にご相談ください。

  • ドローンの特徴

    従来のラジコンヘリとは違いGPSを使い自律安定が格段に進歩しました。

    GPSによって飛行プログラムを組んで自動飛行が可能です。

    障害物を感知し、自動で避けることも可能になってきました。

  • ドローンに関連する法律

    航空法関連
    2015年12月10日に改正航空法が施工されました。
    以下抜粋

    総重量200g以上の無人航空機は以下の条件下での飛行に関して国土交通大臣等の許可を必要とします。

    1.空港等の周辺の空域
    2.地表又は水面から150m以上の高さの空域
    3.平成22年の国勢調査の結果による人口集中地区の上空

    上記の場合は許可後撮影になりますので実施日の少なくとも10日前(土日祝日を除く)までに申請しなくてはなりません。

    電波法関連
    操縦機器及び画像転送機器についてドローンに使用可能な周波数帯が割り当てられています。
    これによらない機器を使用する場合当社では無線局を開設し陸上特殊無線技士免許を携帯して撮影業務をしております。

  • ドローンにおける各省の動き

    国土交通省
    運用実態を進めルールつくりを検討法令も常に見直しを検討

    経産省
    成長産業として注視し芽を摘まない形の規制を検討

    総務省
    ドローン専用の操縦向け電波の割り当てを検討

      

※いずれも、2016年1月時点の情報です。

「空撮」は安全飛行技術と共に、適切な社会対応を元に行う当社へぜひご用命ください。

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